Dancing! アフリカンミックスベイベー

アフリカンミックスの息子とほのぼのドイツ生活日記

こんにちは。

最近、私の愛する『坂本龍馬』が日本史の教科書から削除されるかもしれない
ということを聞きました。
「坂本龍馬を語らずして何が日本史だ!」と嘆かわしく思っております。



さて、気を取り直してイングランド旅行記の続きにいきます。


2日目は母の憧れの地『コッツウォルズ地方』を巡る日本の某旅行代理店主催の
日帰りバスツアーに参加しました。

参加者約15名ほどでしたが、久しぶりに日本人がこれほど集まる場所にいると
ちょっとドキドキしてしまいました(笑)

でもどうして日本人って旅行中でもバスの中で寝てしまうのですかね?
せっかく普段見られないような景色が広がってるのにもったいないと思うのですが…。

ちなみに私も日本人なので、もちろん行きも帰りも爆睡しましたが(笑)


昼寝(?)からふと目が覚めて母に


「コッツウォルズ(羊の丘という意味)なのにまだ羊を一匹も見ないね」と言ったら

「何言ってるの?さっきから羊だらけだよ」


と呆れられました(苦笑)


日本ではバスや電車の中で寝てる人は珍しくないのですが、
私はヨーロッパでは一回も見たことがありません。(本当です!)

以前にもブログに書いたような気がしますが、
前読んだドイツの健康保険会社が出している雑誌の特集で
『日本人は電車の中で居眠りをする』という記事が載っていました。
それによると、どうやら日本人の遺伝子に関係しているようです。
本当かどうか怪しいところですが…。

まあこのバスツアーは母が大感激してくれたので、私としても満足した一日でした。



そして、3日目。私の希望で『オックスフォード』へ!
ロンドンから電車で1時間ほどで行けるので、ふらっと小旅行には丁度いい街。

何が目的かと言いますと・・


『アリスショップ』へ行くため!


『不思議の国のアリス』ファンとしてはイギリスに来てここを素通りできません。

IMG_1040.jpg

中はあまり広くなかったのですが、日本人の女性がけっこういました。
アリスは日本人に人気なのですね。

ここで買ったもの。

IMG_1161.jpg

・コースター4枚 ・ラッパうさぎの鍵かけ ・アリス本(原文)

 

IMG_1042.jpg

アリスショップの斜め前にあるオックスフォード大学の一部『クライスト・チャーチ』。
アリスの作者『ルイス・キャロル』はここで26年間数学講師として働いていたそうです。


『クライストチャーチ』は映画『ハリーボッター』でも使用されていました。

それがここ。

IMG_1057.jpg

『ザ・グレートホール』

IMG_1058.jpg

きれいに一席一席食器が並べられていました。
お昼には実際に大学生・教授がここでご飯を食べているそうです。


念願が叶い、満足して再びロンドン。


次は母が学生時代大ファンだったビートルズゆかりの場所『アビーロード』へ。

ビートルズのLPのジャケットに使用された世界一有名な横断歩道です。

IMG_1472.jpg

また大人の都合で訳のわからないところに連れてこられた息子。

「次回のイギリス旅行は大人になってから僕が好きなとこだけを回ってやる!」
とぼやいていました。

大人の母と私は大はしゃぎでLPジャケットと同じポーズ(下の写真)でここで記念写真をとる。


IMG_1473.jpg



イギリス旅行次回に続く。
スポンサーサイト
先週また一つ試験が終わって、やっとまたブログの更新をしております。
やれやれ。。


数回にわたって、母と一緒にヨーロッパ中を駆け巡った3ヶ月で一番の本気旅行だった
『イングランド旅行』を紹介したいと思います。


『旅は私の人生の一部』だと再確認した感動の5日間。


母は学生の頃からのイギリス好き。
せっかくドイツまで来たので、ここでイギリスに連れていかないと
私は一生後悔することになると思っていたので、
かなり前からイギリス旅行の予約をして、体調を整えこの旅行に臨みました。


今回はその1日目。。


私は10年ぶりに訪れたロンドン。

母のために思い出に残る写真をいっぱい撮ってやろうと
意気込んでカメラのオンスイッチを押すっ!



・・・


・・ん?




反応なし。


カメラのバッテリーを充電器に入れたままホテルに忘れてきたという
いかにも私らしいオチ(苦笑)


この日はやむ負えなくiPhoneで撮影。


IMG_1440.jpg

『ビッグベンと国会議事堂』



遠いっ!


私のiPhone望遠機能ないのよね…。(最新のにはついてるのかしら?)
この写真を観て、私のドジも含めて
母の素敵な思い出になってくれればいいと思っています(笑)


IMG_1443.jpg

『地下鉄・ウェストミンスター駅』

ロンドンの名物の一つは間違いなくこの地下鉄のシンボルマークでしょう。
このマークを見ると「あぁ、ロンドンに来たなぁ」と思います。


この後『バッキンガム宮殿』へ向かう途中
『セントジェームスパーク』を通る。

IMG_1445.jpg

公園内にあった素敵なおうち。

緑の色がドイツとはまた違って、素敵でした。

IMG_1446.jpg

池に群がるかわいい水鳥たち♪



この後、今回の旅行で一番の出会いが私を待っていました!

IMG_1448.jpg

このリス。なんとこの後私によじ登ってきたんです!


リスに登られた日本人は数えるほどしかいないのではないでしょうか?(えっへん!)

一生の自慢話ができました(笑)

IMG_1458.jpg

『バッキンガム宮殿』ことエリザベス女王のお家。
門番はいかにもロンドンって格好してました。(門の横に小さく写っている赤い服の人)
くるみ割り人形のようですね。

宮殿前では息子に借りたキックボードで疾走し・・すっ転ぶ。
たくさんの観光客の注目を浴びました。

このお人形さんのような兵隊に「曲者!」と捕らえられなくてよかったです(笑)




2日目に続く。。
母親がドイツに滞在していた3ヶ月間
前回の記事でも書いたように体力が続く限り小旅行を繰り返していたのですが、
その中で特に印象に残った場所を紹介したいと思います。


まず・・



イタリア・ヴェネチアに行った時に足を伸ばした島の一つ

『ブラーノ島』

ヴェネチア本島は去年ブログでも紹介したので省きまして・・
今回は本島だけでなくその周りの島も訪れたのですが、
ここはその中でもとびきり素敵で一番印象に残っている島。

IMG_0866.jpg

"太陽に愛された国・イタリア"(曇天の国に住むドイツ人曰く)
にぴったりなとてもカラフルな家々。

IMG_0865.jpg

ポストカードにも出てきそうな服屋さん。

IMG_0872.jpg

洗濯物までカラフル(笑)

この島では地味な服は似合わなそうですよね…。
逆に浮いてしまう!

IMG_0867.jpg

『ブラーノ猫』

あぁ、このホワホワした毛。可愛すぎ〜!

こんなに近づいても逃げ出すどころか、この貫禄。
さすが観光客慣れしたヴェネチア猫さまです。

IMG_0879.jpg

実はこのブラーノ島、レース編みの生産で有名で
たくさんのレースが施された服屋さんがありました。


ここを訪れた女子としてやっぱり『レース』を素通りする訳にはいかないではありませんかっ!

・・ということでこの2点を購入。


IMG_0914.jpg

IMG_0918.jpg

これを日本で着たらおこがましいのですが、
個人主義なヨーロッパに住んでいる強みとして(誰も見ていないだろう…)
この夏2着とも大活躍しました。
完全に自己満足です(笑)


以上、ブラーノ島でした。


・・おまけ


IMG_0849 (1)

ヴェネチア本島で食べた『イカスミパスタ』。
ソースがイカスミではなく、パスタにイカスミが練りこまれているもの。

とっても美味しかったです。
お久しぶりです。


前回の記事を再チェックしてみたら
内容が過去すぎて自分でもひきました。。

この間、6月に2週間半ほど日本帰国し、そのまま母親をドイツに連れて来て
ビザなしでいれる3ヶ月ギリギリまでこちらで滞在させていました。

母も高齢になってきたので、多分これが最初で最後のドイツ滞在。
後悔しないように、平日は仕事、週末・休暇は母を連れて旅行と
体力が続く限りヨーロッパ内を奔走していました。

この時の旅行記はまた別の機会で・・



さて今回は最近のビッグイベント
『息子の小学校初登校』の様子を記事にしたいと思います。


IMG_1164 (1)


『初登校前、アパートのドアの前にて』

手に持っている角錐のものは『シュール・トゥーテ』と言って
ドイツでは小学校の初登校日に持って行く伝統的なもの。
中にはお菓子や文房具などが入っています。

市販のものもあるのですが、これは幼稚園で息子と一緒に作ったもの。
美的センスを疑う出来ではありますが、息子の希望に沿って作ったものなので
そのへんは目をつぶっていただくとありがたいです(笑)


ドイツの小学校は入学式というものはなく、
新入生は校舎入り口に集められた後、さっさと教室に連れて行かれ
『親御さんは11時にお子さんを迎えに再度学校に来てください』と言われ
一旦解散させられる。。
入学初日は、息子の成長をジーンと感じる心の準備をしていたのですが、
全く感動する隙も与えられないほどあっさりしていて
『さすがドイツだな』と感じさせられました(苦笑)

IMG_1194.jpg

『新しい教室にて』

新しい教室に案内される前に「教室に着いたら帽子を取りなさい」と言っていたのですが、
彼も彼なりに新しい環境に緊張していたようで、
この日はお迎えに行くまでずっと帽子をかぶったままでした。

そしてこの週は学校と午後から通う託児所の『懇談会』や『役員決め会議』など立て続けで
週末はぐったり。。

幼稚園では遊ばせて終わりという感じでしたが、
小学校では、『親も学校に任せきりにさせない』という意図が感じられる
親参加型の宿題や行事があって
親らしい親ではない私も親にならざるを得ない状態になったようです。


息子は今のところ楽しく学校に通っていますが、
これからも問題なく過ごしてくれることを祈っています!
ほんっとにご無沙汰しています。

もう今年になってからも仕事と私生活の忙しさから余裕がなく、
まったくブログを更新していませんでした。

そんな毎日で特に記事にするような面白いことはないのですが、
最近の私の身の回りのことでもちょっと書いてみようと思っています。
他人の単なる日常の様子に興味のない方はスルーしてください。

今年一番大きな変化となりそうなのが、9月に控えている息子の小学校入学。
そのために小学校登録や準備、午後の託児所(ドイツの小学校は午前中のみ。
親が働いている子供はその後託児所へ行く)探しと申し込みをしています。
ちょくちょく学校の説明会とか託児所の見学会などがあるので
それに顔を出してたりもしています。

まだ息子が小学校に行くなんて実感がないのですが、
実際に通うようになったら、我が子の成長に喜びを感じるのでしょうか?

仕事柄子育てを終えた人と接する機会が多いのですが、
後から子育てを振り返って見たら、今の息子くらいの歳が一番いい時だったとのこと。
困らされたりするのも子育ての一環。今を楽しみなさいとよく言われています。
でも私はそれほど親らしいことができていないので、
後で後悔するようなことにならないかと心配でもありますが…。


あと記憶に新しい、とんでもなく迷惑した先々週のお話。。

忙しい中迷惑なお話が舞い込んできまして。。
上司から話があると呼ばれて、彼のところに行ったら・・

「新しい上司(彼よりさらに上のポジションの上司)が来ることになって、
その人が仕事の様子を見たいから、うちの課を代表してrabbitが
一日新しい上司と一緒に仕事を回ってもらうことになる」

とのこと。

もう勘弁してよ〜!!

試験より緊張するし。
それも試験は一時間で終わりでも初対面の上司と一日中一緒だなんて
気が狂うわ。。
緊張の中、車運転しながらドイツ語話すのもストレスだし。
そういうのドイツ人の同僚にやらせてよ!

と思ったのですが、上司からしてみたら
「私にとって新しい上司に自分をアピールできるいいチャンス」
らしいけど、私はそんなチャンスいらないし。
完全に貧乏くじ引いただけだと思うし。

その任務を聞いてから当日までストレスで夜もよく眠れませんでした。

まあそれもまあなんとか無事に(?)こなして、
今は二度とそんな話が舞い込んでこないように祈っています。
くわばらくわばら…。


そんなこんなで現実がそんなだと、心は非現実を夢見てしまうものなのか、
最近私のオタク熱が再びフツフツと上がってきまして、
また『幕末』にハマりつつあります。
日本の政治家たちがあまりにも情けないせいでもありますけど。
幕末に日本を変えるために立ち上がった人たちに心を奪われています。
私の幕末オタクコレクションの資料たちは日本においてきてしまっているので
次回の帰国時にそれを読むのが今の楽しみです。

客観的にみたら私ってドイツに住み日本史を愛する変な日本人ですね。
まあこの歳になれば他人にどう思われようが、あまり気にならなくなりましたが。


そして最後に、新しい冷蔵庫を買いました!

IMG_1191.jpg

嬉しくて納品されてすぐに写真を撮る(笑)

誰になんと言われようが譲れなかった『日本製』です!
パナソニックです!
もうそれだけで大満足。壊れる心配もなし。


まだまだ日常で書きたいことがあるのですが、
まあこの辺にしておきます。
あまりにも独りよがりな内容なので。。


それではまた!